2011/05/17

チームからの重要なお知らせ

はじめに、3月11日に発生いたしました東日本大震災でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さま、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

私達は今年8月に行われるBonneville Speed Week 2011への参戦を断念し、目標を数年後の大会にシフトいたします。
スポンサー集めに十分な時間を割けず、目標金額に到達しなかったのが原因でした。その為3月の製作段階で、資金不足の影響により製作開始を先延ばしする事になってしまい、マシン完成が大会に間に合わないという結論に至りました。

皆様に応援していただいたにも関わらず、大会出場を果たせなかったことを深くお詫び申し上げます。

今年の参戦は断念いたしましたが、プロジェクトに関しましては今後も継続して行い、必ず世界記録を樹立いたしますのでこれからもどうぞよろしくお願いいたします。 今後の方向性につきましては、決まり次第、当ブログ、ホームページフェイスブックにて発信いたしますのでご覧ください。

最後に私達を応援してくださった皆様に、厚く感謝申し上げます。

2011/04/04

ボンネビル ソルトフラッツ


真っ白な塩の大地 真っ青な空 500を超える大勢のチーム 大会役員

そして応援してくださる全ての人


驚きと感動で見る人全ての人々の言葉が出なくなるくらいの速度が出したい。そう、それは電動バイクで330km/h以上を出すこと。


世界一を絶対にとる!


それを達成して、そこには何が待ち受けているのか。

数えきれない程の人たちの笑顔、味わったことのない程の感動、生きる素晴らしさの意味

それを全身で浴びるように体感したい。

何も恐れる必要はない。私はその感動、世界一に向かって一直線に突き進めばいい。


 何かにつまずいたとき、何に頼ればいいのか。

それは「世界一を獲得したい」という心、どんな時でもみんなの心の中にあればそれが原動力になって必ず問題は解決するはず。


なにがしたいのか?

塩の大地で笑っているのは誰なのか?


もう一度自分の心に問いただしてみる。



私は世界一をとってソルトフラッツで誰も味わったことのない気持ちを味わってみたい。

2011/03/30

今日したこと

こんばんは、kajiyamaです。 今日は、車体に出る振動の計算をしてました。この振動を計算するのは、バイクが走行するのに安定かどうか判別するためです。 バイクにおける振動は、キャプサイズモード・ウィーブモード・ウォブルモードの3つがあります。この振動モードの説明は次回に行いますので楽しみに待っててください。 それでは、ここられでお別れです。おやすみなさいzzz…

2011/03/29

一つの可能性

埼玉も大きく揺れ、大震災の渦中にありながら大事に至らなかった私は、今も被災地域で避難生活を送っている方達の事を思うと、心配でなりません。

被災した人たちを助けたい思いと、プロジェクトを進めたい思いがいま私の中にあります。

毎日のように繰り返される被災地からの報道。
目を覆いたくなるような惨状を目にして、耳を塞ぎたくなるような声を耳にしながら、進行していくプロジェクト。

被災地の事。プロジェクトの事。
私達に、何ができるだろうか。 私達のプロジェクトから、何を発信出来るだろうか。
自問自答の日々。

一つの可能性は、私達のプロジェクトから「がんばれニッポン」を発信する事。

色々な可能性を模索しながら、出来ることを着実にこなしてゆこうと思っています。

「がんばれニッポン!がんばれ東北!」という言葉を掲げて、私はエールを送ります。

2011/03/28

失敗

失敗から学べることは大きいはず。
一つの大きな失敗や苦難は、次につなげるチャンスだと思います。
失敗する前より、ある失敗をした後のほうが、次なる同じ過ちを避けることができます。
「失敗は、成功のモト」これは、だれしもが知っていること。
言葉では簡単に言うけれど、失敗を素直に受け入れるのは勇気のいることです。

成功の裏には、失敗の連続があるというけれど、加えて私は、チャレンジの連続であると思います。

しかし、失敗は誰だって怖い。 失敗をしないほうがいいに決まっています。
だからと言って、最初からあきらめて、なんの行動も起こさないのは、野菜同然だ。

そう、かの最速のインディアンを繰ったバートマンローが同じことを云っていた。
「キャベツだ」と。

失敗が怖くて何ができる。
失敗する事は良い事だ。良い事だけど、重要なのは次のチャレンジにつなげる事だ。

2011/03/23

私達のこれから

こんばんは、横田です。

東北・関東大震災が発生して13日経ちました。改めて、大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り致しますとともに、被災にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

当日、私達の地域でも大きく揺れましたが、幸い何事もなく、棚の物が倒れる程度で済みました。

被災地域の、大津波がすべてを飲み込み、家屋や車をさらって行ってしまった映像を見て、絶句しました。 テレビに映される被災地の信じられない惨状が目に焼き付いて離れません。 命さながらに逃げ延びた方々、今でも非難を強いられている方々、原発の不安にさらされている方が、どうか希望を捨てず、今を乗り越えてほしいと思っています。

私は、被災地域での死者が100人、200人、1000人と増えるごとに、自分に何ができるのだろうか?と問うても、直接手を差し伸べることはできない、もどかしい日々が続いています。

プロジェクトは、いったん休止状態からだんだんと平常を取り戻しつつあります。


風向きが大きく変わった今、私達は一つの曲がり角に差し掛かっています。
私達がこれからどうするのか。 これから私達のプロジェクトがこの震災とどう向き合ってゆくのかを模索してゆかなくてまなりません。

被災地域の皆様へ、一刻も早い復興が成されますよう、心よりお祈り申し上げます。

2011/03/10

エネルギー

こんばんは、森田です。

今日は設計の話をします。

現在私が設計しているのはバッテリー管理システムと言い、車体にバッテリーを安全かつ省スペースに収めるシステムのことです。

大会に出場するマシンは電動。電気の力で300kgを超える車体を時速330km/h以上にまで動かす力なので車体に積む電気エネルギーはどれだけ大きいか言わずと知れたもの。そんな膨大なエネルギーを手作業で車体に積み、配線をし、走行、車体から降ろす、メンテナンス、充電・・・と様々な作業をするため、構造を知らない人が触ったら一瞬にして感電し、悲鳴を上げる前に真っ黒焦げ。想像しただけで恐ろしいですね、だから誰が触っても安全なスイッチを設ける設計をしています。

また時間がたっぷりあるときに詳しく書きますね、ではまた今度!

2011/03/09

ドキドキ

どうもみなさんこんばんわ!火曜日おなじみのTanakaです

さて昨日のブログでもありましたが今日は成績返却の日でした…

私たち3年生にとっては進級出来るか否かの一大事!!
さて結果は












セーフでした!!

今期は単位を1つも落とさなかったのである程度余裕をもって進級出来ました

これで負荷が1つ減りました

明日からさらに開発に集中して頑張ります!!

あっ…ちなみにKajiyamaもしっかりと進級出来ました

おわり(°∀°)/

2011/03/08

おはよう? こんばんは?

おはよう? それとも、こんばんは?


お久しぶりです。よくわからない時間にブログをあげてしまったtakahashiです。


こんな時間になにをしているかというと・・・・。


英文の翻訳ですね。


下の写真が自分の今の職場(笑)なんですが・・・・・

   


そうそう、この間のブログで新しい仲間が増えたのはtanakaが書いていましたが・・・・・・




そろそろ、このブログにも登場しそうです。


にしても、最近、ブログのペースが遅くなってしまい読んでくださっている、みなさまにはとても
申し訳ないなとメンバー常々感じております。


明日(もう今日か・・・・)は大学で成績返却がありメンバー各々、戦々恐々しております。



とりあえず、続きをやらなきゃな・・・・翻訳。


というわけで、今日はこの辺で終わりにしようかと思います。


バイ



















今日は徹夜かー  
燃えてくるぜー

2011/03/07

今日は

こんばんはkajiyamaです。



久しぶりにブログに投稿します。



今日の作業は、フレームの安全率についてどうしたらいいか考え、何度も解析をかけてました。
やはり高速で走るバイクですから、安全は確保する必要があります。だから何度も考え良いもの(フレームに)にしていきます。




話しが変わりますがこの写真はみんなが作業している写真です。
みんなパソコンや書類と向き合って作業しています。
まだまだやることがたくさんありますが頑張っていきます。


では夜も遅いのでここらでお別れです。

おやすみなさいZZZ・・・(明日も良い日でありますように)